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肥後ジャーナル記事解説④〜オフグリッドな暮らしについて〜

4月30日21:00に肥後ジャーナルさんとの企画
「無人島で文明的ソロキャンプ!電気の力で無人島もめちゃくちゃ快適だった」

の解説パート4です。

 

ここでは、オフグリッドな暮らしについてお話したいと思います。

 

オフグリッドとは、送電網などのライフラインを切り離して、独立した方法でエネルギーなどを自給する生活様式のことを言います。

具体的には、代表的なものは電力で、電力会社と契約をせずに、太陽光発電や蓄電池を活用して電力を自給することを「オフグリッド」と呼んだりします。

 

 

そこまで突き詰めて生活するのは、やはりハードルが高いので、イマココ電力では一部をオフグリッド化したり、独立電源と電力会社からの商用電源を切り替えながら使う「なんちゃってオフグリッド」を提唱しています。

上図がなんちゃってオフグリッドの仕組みです。

 

 

こんな感じの切替器を使って、手動で切り替えます!

 

手動で切り替えることで、”何を使っているときに停電した”とか"あれを使いすぎたかな〜"など体感として、蓄電池の限界を知ることができます。

また、商用電源を使うときは電気料金さえ払えば無限に電気を使える「足し算の考え方」

その反面、オフグリッドな暮らしは、蓄電池という上限のあるものを使うため、「引き算の考え方」をする必要があります。
そのため、普段使っている電化製品もある程度消費電力を知っておかなければ、蓄電残量を計算できないので、山田さんにみたいに気づいたら電気を使い切ってしまったという事態になってしまいます。

 

また、エネルギーを自給できるということは、災害などによる停電時にも蓄電した電気を使うことができます。
停電が長期化した場合は、蓄電した電気だけでは限界があるため、太陽光などで発電できると安心です。

 

こういった場合も、普段使っている電気について理解しておかなければ、一番電気の欲しい時に電気が使えないということになってしまいます。

 

 

 

ちょっと小難しい話になりましたが、一番大切なのは、電気を自給する暮らしを楽しむこと。
家庭菜園で、愛情をかけて育てた野菜で、食料の一部を自給するのと同じように、
エネルギーも自給することができるのです。

 

イマココ電力のテーマは「遊び備える」

日々の遊びの中で、いざというときに備える。

そして、再生可能エネルギーを取り入れることで、環境負荷を削減し、地球の未来を繋ぐ。
そんな「防災×環境×暮らし」をつなぐライフスタイルこそが、これからの時代に求められる生活様式だと思うのです。

 

 

使用したバッテリーの紹介

肥後ジャーナル記事解説①

 

今回このバッテリーを使ってどんな電化製品を使ったかはこちらから

肥後ジャーナル記事解説②

 

停電した時にライターの山田さんを救ってくれた、ワークショップで作るバッテリーについてはこちら

肥後ジャーナル記事解説③

 

ピザ焼などの調理に活躍したKIRINSANについてはこちらから

肥後ジャーナル記事解説⑤

 

エネルギーを手の中に取り戻すということはこちら

肥後ジャーナル記事解説⑥

 

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