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肥後ジャーナル記事解説③〜ワークショップで作れるポータブル電源〜

4月30日21:00に肥後ジャーナルさんとの企画
「無人島で文明的ソロキャンプ!電気の力で無人島もめちゃくちゃ快適だった」

の解説パート3です。

 

ここでは、ワークショップで作れるポータブル電源について解説します。

 

 

こちらのバッテリーは、無人島ソロキャンプ中に、停電した時に山田さんを助けてくれたバッテリーです。

ワークショップでは、このポータブル電源を組み立てることだけではなく、蓄電システムについてや、蓄電システムを導入する意義の解説なども行います。

 

仕組みは単純で、このように接続すればソーラーパネルで作った電気を、バッテリーにためて使うことができます。

ポータブル電源も基本的には同じような仕組みです。

 

蓋を閉じたままでも、ソーラーパネルで充電できるので、ちょっとした雨でも大丈夫!

 

AC100Vのコンセント出力も、同じく防水使用!

 

 

中身はこんな感じです!

 

 

ワークショップでは、電線の加工などは、電気工事士の資格がないとできないので、資格が必要な部分は事前に準備していますので、大人も子供も楽しめる内容となっています。

随時開催しているので、問い合わせいただければ一組からでも受け付けます!
(材料準備する必要があるため1週間前までに要予約)

 

容量は少ないですが、夜間の照明やスマホの充電程度には十分使えるので、電力の自給や備蓄をミニマムなサイズ感で、ご家庭でも体験できます。

ポータブル電源とワークショップで作るシステムでは、バッテリーの種類が違います。

その違いを説明すると長くなるのでまたの機会に。

 

記事内では、ライターの山田さんが、某科学冒険漫画のよ主人公のように、バッテリーと電線を使って火を起こしていましたね。

これは、バッテリーに電線をつなぎ、電線の先がスチールウールに触れることで、故意にショートを起こし、スチールウールが熱を持ち発火するという仕組みです。

 

通用するのはお勧めしませんが、もしもの時には役に立つ場合もありますので知っておいて損はないかと思います。

 

使用したバッテリーの紹介

肥後ジャーナル記事解説①

 

今回このバッテリーを使ってどんな電化製品を使ったかはこちらから

肥後ジャーナル記事解説②

 

オフグリッドな暮らしについてはこちらから

肥後ジャーナル記事解説④

 

ピザ焼などの調理に活躍したKIRINSANについてはこちらから

肥後ジャーナル記事解説⑤

 

エネルギーを手の中に取り戻すということはこちら

肥後ジャーナル記事解説⑥

 

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