沖縄県うるま市南風原は、世界遺産「勝連城址」の麓の農村です。
地域の第二の公民館と言われる友人宅で、小さな講演会を開催していただきました。
島国ならではの悩みやエネルギー事情などならではの悩みも出てきて大変有意義な時間でした。
環境や防災意識が高かったり再エネに興味を持ってくれたり、共感してくれる方多数でした。
コロナ禍でもありましたので、検温、マスク着用、消毒などの基本的な感染症対策はもちろんのこと、濃厚接触者及び濃厚接触者と接触があった方は入場をお断りし、希望者はオンラインで受講できるというスタイルでなんとか開催できました。
毎年恒例田迎南小学校校区のおやじの会様のオヤジサンタ。
太陽光で蓄電したバッテリーを使い、電飾で賑やかし。
皆さんで歌いながら希望世帯の子どもたちにプレゼントを配って回ります。
校区のクリスマスの風物詩。
既存住宅へのペレットストーブ設置工事
詳しく見るイマココ電力展示場にて、ペレットストーブ展示中です。
ご連絡をいただければ、ご体感いただけます。
既存住宅へのペレットストーブ設置工事
詳しく見る熊本市内の既存住宅へのペレットストーブ設置工事。
サッシをシングルガラスからペアガラスに取り替えし、天井裏に断熱材を追加で敷き詰めるなどの簡易的な断熱改修をしました。
ペレットストーブの暖かさプラス、断熱を強化したことによる断熱効果で暖かい空間を実現。
東海大山形高校の2年生の授業で、再生可能エネルギーについて講演させていただきました。
初めてのオンライン講演ということで、教室の様子が掴みづらい部分はありましたが、精一杯やらせていただきました。
東海大山形高校の川合先生ありがとうございました!
PPA対策用におすすめの蓄電システムを紹介します。
PPAとは、太陽光発電事業者が個人の所有する建物の屋根に太陽光発電設備を設置し、自家消費の余剰分の売電を太陽光発電業者が受け取り、約10年の契約期間が終了すると、太陽光発電設備はその個人に無償譲渡される仕組みです。
よく理解しないうちに、良いように契約してしまう人も多いようで、頭を抱えている方も多いのではないでしょうか?
契約内容にもよるのですが、一般的に太陽光に蓄電池を直接接続しなければ良いので、自家消費の時間帯に家庭内のコンセントから充電します。
雨などの荒天時には発電はほとんど見込めないので、割り切って電気を買うようにして、昼間の発電分を最大限使えるようにというシステムです。
切替開閉器を使って、スイッチひとつで商用電力とバッテリーを切り替えできるようにしますので、昼間天気の良い日は夕方以降でその電気を使い。昼間荒天の場合は割り切って商用電力を変えるようにします。
キッチンカーやキャンピングカーなどの車載用のシステムのモデルけーすです。
キッチンカーやキャンピングカーは、ソーラーパネルやバッテリーを積める容量が決まっています。
そのため、大容量のシステムを組むことは現実的に難しいので、IHやハロゲンなどの電気を熱に変える調理器具をはじめとする電化製品は消費電力が大きすぎるため、蓄電システムで使うのは難しい場合が多いです。
なので、熱に変換する電化製品は使わない前提でシステムを組んでいます。
調理器具に関しては、ペレット燃料を使った調理器具などもあるので、そういったものを使うことで防災且つ環境にも配慮したキッチンカー・キャンピングカーになるのです。
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