こんにちは!
イマココ電力自然エネ隊長のサトウツバサです!
毎日のように、日本全国で熱中症アラートが出ているようで、たまらない毎日をお過ごしのことと思います。
なんちゃってオフグリッドな我が家も、ほぼほぼ自給した電気のみでエアコンを使い快適に過ごせています!
7月序盤は、天気が悪い日も多かったので商用電力を少し買いましたが、7月は1ヶ月で35kWh電気代にすると800円くらい。
おてんとさんに感謝です。
さて、今日のタイトル落雷とコロナワクチンですが、
最近、この異常気象のおかげで、ゲリラ豪雨と落雷の被害が全国的に出ているようです。
熊本は、今のところ今年は雨も少なく、梅雨明け頃の落雷と猛烈な暑さだけなのですが、
先日埼玉県で落雷のよる大規模停電が起こったようです。
最大4時間程度の停電だったのですが、その間冷蔵庫は動かず、気温も高いため、多くのコロナワクチンを適切な温度で保管できていたかが不明なため、破棄せざるを得ない状況だったそうです。
https://www.asahi.com/articles/ASP7Y3QM7P7XUTNB037.html
埼玉県飯能市
https://www.city.hanno.lg.jp/article/detail/5423
埼玉県川越市
https://news.yahoo.co.jp/articles/8993e7e2306fd6d0b4b3994b1a50a495e80b04f8
一部医療機関ではポータブル電源や発電機などを使いワクチンを破棄せずに済んだようですが、
そういった非常用設備を完備していなかった一部の医療機関では、温度を保つことができずに、大量のワクチンを無駄にしてしまったようです。
異常気象による台風や大雨に加え、落雷も考えておくべき災害だと思います。
これから、ゲリラ豪雨や落雷被害もまだまだ増えてくることが予測されます。
電気を含めたエネルギーの備蓄は、どこに住んでても必要だと思います。
落雷関係なく熊本でも毎日どこかで大小様々な停電が起きています。
こればっかりは自分ではどうしようもないので、少しでも電力を確保しておくことが大事ですよね。
また、病院だけでなく、事業所や公共施設にも最低限の備えがあると突発的な災害にも対応できるのではないでしょうか?
BCP対策をすることで、再エネを利用し環境負荷も減らすことになれば、尚良いですね。
製品・サービスに関してお気軽にお問い合わせください。