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電気代高騰の対策

こんにちは!

自然エネ隊長サトウツバサです!

 

最近ありがたいことに、独立電源のお問い合わせをたくさんいただいています!

その背景には、電気代の高騰をきっかけに独立電源を考えられる方が多いようなので、電気代のひみつをまとめたいと思います!

 

(九州電力の電気料金値上率)

 

 

(我が家で契約中の楽天電気の新料金)

 

 

 

 

電気代の内訳

みなさんが毎月支払っている電気代は、【基本料金】【電気量料金】【燃料費調整額】【再エネ賦課金】の4つの項目から成り立っています。

基本料金と電気量料金は説明するまでもないかと思いますが、【燃料費調整額】と【再エネ賦課金】は知らない方も多いようです。

 

 

今現在電気代が上がり続けている背景には、「原油価格の高騰」があります。

原因は主に以下の3つと言われています。

①世界的に脱炭素化の流れが加速するなか、近年、化石燃料への投資が低迷していたこと

②2020年春先のコロナショックを経て、主要国の景気が持ち直し、原油需要が急増したこと

③ウクライナに侵攻したロシアに対する経済制裁により、ロシア産原油の供給不安が高まったこと

 

さらに戦争をすることで多くの化石燃料が必要になる(武器を作ったり、戦車や戦闘機の燃料、終戦後の復興に多くのエネルギーが使われる)ため、原油価格は上がらないにしても高止まりすることが予測されています。

 

なぜ原油価格の高騰が電気代に影響しているかというと、特に日本は、発電所約8割は火力発電所であるためです。

火力発電所では化石燃料を燃やして電気を作っていますので、原油価格が上がれば電気代も上がるという仕組みです。

現状、国から多額の補助金が出ているにもかかわらずこれだけガソリンや電気代が上がっていることを考えると社会情勢によっては、まだまだ上がってもおかしくない状況です。

おそらく電気代はまだまだ上がるでしょう。

 

そこで、電気を自給自足する独立電源(オフグリッドシステム)が今注目され始めています!

僕らの「なんちゃってオフグリッド」は、暮らしの中に自然に導入できるように蓄電池だけでなく電力会社の電気も買えるようにしています。
そうすることで蓄電池優先で電気を使い停電してしまっても、切り替えれば電気を使うことができるようになります。

 

一年を通して、日照時間や太陽高度が変動するため、時期的に蓄電池だけでの電力自給が難しい環境もあるので、無理に全ての電力を賄うのではなく、賄えるだけ賄う精神で取り組むだけでもかなりのランニングコスト(電気代)が削減できます!

 

もちろん導入コストはかかりますし、元は100%元が取れるわけではないので、一昔前の売電(固定価格買取制度)のように儲けることはできませんが、現在の蓄電池の性能からすると8割程度は元が取れるのではなかろうかと考えています。

もちろん、電気代がさらに高騰すればランニングコストの差額だけで導入コストを回収してしまうことも考えられます。

 

また、独立した電源があるため停電時にはその力を発揮するので、もしものための備えにもなります。

 

さらに、基本的に太陽光発電(家庭レベルで取り組むには一番効率が良い)で電気を作るため、化石燃料に頼らないエネルギーをより多く使うことができるため地球温暖化防止にも繋がります。

 

まさに3方良しな電力システムが独立電源なのです!

 

大きな規模からポータブル電源まで幅広く対応できますので、お気軽にご相談ください!

 

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