能登地震をきっかけに、2024年秋頃から関わらせていただいている、能登半島珠洲市真浦町。
限界集落を100年先の未来へ運ぶプロジェクト「現代集落」
自分に何ができるか色々と模索をしてきたこの1年。
来週ようやくモデルケースとなる拠点AJITOになんちゃってオフグリッドシステムと共用で利用できるポータブル電源の設置に行ってきます。
先月、現代集落ひらきと銘打ち、
珠洲市長や住民の皆様、
またはこのプロジェクトに興味のある方々をお招きし、
プロジェクトメンバーやオンラインサロンメンバー含め総勢約50名がAJITOに集まりプロジェクトの概要や現在の進捗、これからの転封などを発表。
私も、電力自給をどのように行うかの発表を少し。
当日の様子を読売新聞と、北陸版日経新聞に取り上げていただきました。
日経新聞にはイマココ電力のことも書いていただきました。
今回で全ては終わらないのですが、
ひとまずは使えるようになるので、楽しみです。
電力自給のやり方は色々。
その色々を、どのように実現するかのお手伝いができればと思っています。
また、完成したら報告しますね。
真浦町は、夕陽が綺麗な町。
とっても豊かな時間が流れています。
製品・サービスに関してお気軽にお問い合わせください。